快適セレクト 店長ブログ


by kaitekiselect
こんにちは! 店長のオークマです。


みなさんは、エアコンの「除湿モード」をどんな時にお使いですか?


東京電力の『エアコンの「冷房」と「除湿」の上手な使い方』という調査報告が発表されました。
(実施日:2009年6月  対象:一都三県にお住まいの主婦321名)

それによると
(1)エアコンの「除湿」モードの使用状況
梅雨時や夏場のジメジメする時、除湿を行っている方は60%にのぼり、除湿方法の1位は「エアコン(45%)」となった。(除湿機を使う5.6%、除湿剤を置く3.7%、扇風機を使う7.2%、窓を開ける30.8%など)

「除湿」モードと「冷房」モードを使い分けている方は約半数で、ジメジメ蒸し暑い時は約60%が「除湿」モードを選択。

「ほとんど除湿モードにしている」方は、「モードを使い分ける」方に比べて「電気代が安いから(32.8%)」や「冷房は湿気がとれないから(22.4%)」

除湿モードを使っていると回答した割合が高い。
「冷房」モードの除湿量や「除湿」モードのコストについては、まだ、一部で正しい知識をもたれていないケースがみられた。


(2)「冷房」と「除湿」の違いと、上手な使い方
・空気を冷やして除湿を行うという意味では「除湿」と「冷房」は同じしくみで、除湿量は「除湿」モードより「冷房」モードの方が多い。

・除湿には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」の2種類がある。

電気料金は「弱冷房除湿<冷房<再熱除湿」

で、お使いのエアコンによっては「除湿」モードより「冷房」モードの方が省エネになる場合がある。

・エアコンのタイプによっては「弱冷房除湿」または「再熱除湿」のみの機種や、自動で切り替える機能がある機種など様々なので、まずは、お使いのエアコン機能をチェックすることが大切。状況やニーズに合わせてモードの使い分けを行えば、快適性と省エネ性がアップする。

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「除湿(ドライ)」の方が「冷房」よりも除湿効果が高い、そのため「除湿(ドライ)モード」を付けっぱなし運転がいいと認識されている方が多いということなのです。

では「冷房」と「除湿」はどう違うのかおわかりですか?

まず、雨が長引きジメジメした空気には多くの水蒸気が含まれています。

「除湿」=空気を冷やして空気中の小さな水蒸気を大きな水蒸気にして吸収すること。

「冷房」=さらに空気を冷やすとより多くの水蒸気が大きな水蒸気となり、空気中の湿気は減少します。


つまり、除湿効果を上げるには「空気を冷やす」必要があるのです。


「空気」を冷やして「除湿」を行うという意味では「冷房」も「除湿」も同じ原理です。


1. 空気の温度を大きく下げるのが「冷房」→除湿量が大きい

2. 温度を下げずに湿度を下げるのが「除湿」→除湿量が小さい


そして

除湿効果を上げようとすると「寒くなる」のを我慢するというのが従来のエアコンでした。


そこで

「再燃除湿」という機能が開発されたのです。

<ビーバーエアコン>では

「寒くならずにサラサラ除湿」機能が使えます。
理想の湿度と温度を同時に設定できるのが「さわやか除湿」です。
(SKシリーズ、RKシリーズ、SJシリーズ)

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湿度は40〜60%の間を5%刻みできめ細かく設定できます。

冷房では肌寒く感じる時や、梅雨・秋雨の時にも便利です。


これからは、ただ「除湿」にするのではなく、電気代や除湿効果を考えた


「賢い除湿」をしましょう!





それでは皆さん、快適セレクトでいつも快適な生活を!

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by kaitekiselect | 2009-07-31 17:17 | エアコン